ground and visibility

「日本を支え、豊かにしていく」ということは、「日本の人たち、日本の人たちの人生や生活を支え豊かにしていく」ということに他なりませんが、そのためには ‘人が活発に活動していける環境’がととのっていることが重要です。

何よりも先ず、しっかりとしていて、信頼できる ‘グラウンド’(地面、地盤、基盤)と ‘ヴィジビリティ’(視界、見通し、展望)を積極的に確保していく必要があります。

‘グラウンド’がしっかりとしていなくては、活動していくこと、特に、いろいろ積み重ねていくといったことはできないし、また‘視界/ヴィジビリティ’が利かないところで動いていこうとするのは、避けるべきことです。

「‘リスク’をとること」は、経済にプラスに働くこととされていますが、それは、「信頼できる‘グラウンド’や‘ヴィジビリティ’のもと、‘可能性’(潜在的発展性)にかけて行動すること」を指すのであって、「‘視界’不良のなか、責任のとれないことを強行すること」とは明確に異なることです。

では、何をどのようにしたら、人が活発に活動していける基本条件となる、‘グラウンド’と‘ヴィジビリティ’を、また、一部の人たちだけでなく、一般の人たちの‘グラウンド’と‘ヴィジビリティ’を、積極的に確保していくことができるのでしょうか。

一つに、広く一般に、人が‘オープンでフェアなコミュニケーション’を活発にしていくことができれば良いのではないかと思います。

そうしたコミュニケーションは、基本のところでの信頼関係を築き、信頼関係が成り立っているところの‘基盤’はしっかりとし、霞がかっていて‘視界不良’が続くということもない...

今、日本が必要としているのは、一つに、しかし、かなり重要なこととして、‘オープンでフェアなコミュニケーションを活発にしていくためのコミュニケーション・システム’ではないかと思います。
このウェブサイトでは、‘オープンでフェアなコミュニケーション’を活発にしていく場の一つとして、‘ラベル・サーキット’というものを開設しています。

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